工業高校からの進路

工業高校からエンジニアを目指す

工業高校からエンジニアになれる

エンジニアになるためには、大学の工学部を出ていなければならないというイメージを持っている人がいます。しかし、工業高校出身の人もたくさんいます。また、大学の文系学科を出ている人でも、IT技術者などになる人はいますので、必ずしも高校や大学が重要というわけでもありません。もちろん、学校で専門的な勉強をしている人のほうが有利にはなります。将来はエンジニアになりたいという意思が決まっている人は、早い段階で工業関係の勉強をしておくのが近道となるでしょう。しかし、一般教養も身につけておいたほうが、選択肢が広がるので、専門分野だけをやっておけばよいというわけでもありません。

工業製品開発のエンジニア

工業製品の開発をするエンジニアとして働くと、頭がいいと言われる機会が増える、家族が安心するなどの長所があります。例えばエンジニアが優れた工業製品をいくつも開発し、会社の売上増加に貢献したとします。その際は、頭がいい、またはわが社にとって必要な人材と言われると想定されます。本人からしてみれば、普通に仕事をしているだけなので、複雑な気持ちかもしれません。そして、その話が家族に伝わると、真面目にやっていると判断できるので安心する結果につながります。短所は頭を使う機会が多すぎることです。開発の仕事は、頭をフル活用して何かを考えるのが仕事なので、ご飯時に甘い物を摂取すれば対策につながります。

↑PAGE TOP